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行ってきました。こだわりのラボへ。

先日開催されたバイオラブ製造工場見学会。
わたくしも久々に行ってまいりました。
見学は実に10年ぶり?でしょうか。
数年前から工場社屋全フロアでの土足が厳禁となり、エントランスからスリッパに履き替えての移動。
「モノづくり」の信頼を高めるための取り組みのひとつだそうです。



工場内は撮影不可&社外秘なため、詳しく載せることも書くこともできませんが、製造室や充填室、箱詰めフロア、原料管理室、研究開発室など、製品が生まれる過程において、以前にも増して各区域別で厳格な衛星基準が設けられており、品質管理の徹底と進化がうかがえました。
もちろんクラシック音楽が流れる製品保管室も健在。
相変わらずのこだわりです。

今回わたくしが特に印象深かったのは、見学後に行われたクレンジングミルク「デマキャンエクラ」の製造デモンストレーション。
ビーカーを使って、数百分の1スケールで製品基準のクレンジングをまさに「手作り」するわけです。
普段は完成されたクレンジングの「白い色」に慣れきっていますが、乳化させる前のクレンジングは「黄金色」。
これってほぼ植物エキスまんまの色なんですよね。
基材成分で薄められていない「黄金色」。ほんの数滴だけでは色付かない「黄金色」。
植物エキスの含有%は社外秘ではありますが、濃度の高さはこの「黄金色」が物語っているように思います。
バイオラブの化粧水が「黄金色」なのも同じ理由なんだとか。

工場内にも製品にも。見えないところに改めてバイオラブのこだわりを再認識。
他にもあんなことやこんなことも書きたいのですが・・・社外秘なのでやめときます。
バイオラブを取り扱うすべてのサロン様に見ていただきたい。
またの機会の際には是非、ご自身の目でご見学を。
 

at 12:31, magnifique, セミナー&イベント

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